素材からこだわった手作りケーキをお届け
SAMPLE ONLINE SHOP
キャンペーン

スウィート・マンゴー園 ハウス内の現在状況

スウィートマンゴー園の状況(2008年6月撮影)

ミニマンゴーを食べてみました。
6月13日に収穫したミニマンゴーを常温で置いて熟成させました。収穫時にくらべて色鮮やかになりツヤが出ています。
試食の感想ですが、とても甘くて美味しかったですよ!しかし、7月初旬にはもっと糖度はのりますので、さらに甘く美味しくなります。

マンゴーの袋かけ
日曜日に袋かけ作業に入りました。去年の今頃はすでに収穫できるマンゴーもありましたが、今年は少し遅れています。一週間あとには少しずつ収穫できると思いますが、収穫シーズンの初旬はあまり糖度がのりませんので、出荷は予定通り7月初旬になると思います。

ミニマンゴー
2008年6月13日にミニマンゴーを収穫しました。ミニマンゴーはハウスにミツバチを入れて受粉させれる際に、上手く受粉できずに大きくならなかったマンゴーです。簡単に言うと言葉は少し悪くなりますが失敗作です。
しかし、この小ささに糖度を詰め込み、甘みも濃厚なことから近年非常に人気が高いです。

完熟マンゴーハウス画像1マンゴーはとてもデリケートで、太陽に当たり過ぎるのも良くありません。
(太陽に当たり過ぎると果皮が焼けてしまいます)
その為日焼け防止用のカサを付けています。

マンゴーハウス画像2この時期マンゴーは2〜3日でも結構大きくなります。綺麗につり上げ作業を行っていてもマンゴーどうしがくっついて擦り傷になってしまうことがあります。その為再度点検し、くっついたマンゴーを離しています。

マンゴーハウス画像3
2008年6月1日撮影のマンゴー園の様子です。マンゴーを一つ一つヒモでつり上げ、太陽の光が当たるようにつり上げ作業がされています。マンゴーの底のほうは太陽光が当たりにくいので、地面に反射マットを敷いて色のりが良くなるようにします。

まだ梅雨中とはいえハウス内はとてつもない暑さです。この大変さはマンゴー農家でないとわかりません。

マンゴーのご購入はこちら

完熟マンゴーのご購入はこちら